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まだデイで働いてますw

先日、ある施設の施設長の面接に行ってきました。

今、続々と立ち上がっている住宅型有料老人ホームです。

小規模な施設で、小規模デイも併設ということで

私のやりたいことにマッチしてると思って手をあげました。


これまでたくさんのお年寄りの方と接してきたんですが

「施設に入りたいけどお金がないから。。。」とか

「どこの施設もいっぱいで3年は待たなきゃいけないらしい。。。」

これご家族の生の声です。

『自宅でいつまでも一緒に生活したい』

これってどんな家族であっても、根本的に持っている気持だと思います。

ただ、様々な生活歴や生活状況、お年寄りの方の状態によって

「もうこれ以上は無理!」ってなることがほとんどなんです。

それなのに、お金や施設が足りないという理由で

限界を超えて在宅介護をしている家庭がとても多い。。。


少し前までは、それでも自宅で介護をすることが

当たり前とまでは言わないけど、美徳感みないなものを感じていたし

深く考えていませんでした。

今考えると完全に第三者的思考だったと思います。




特養をはじめとした要介護者の受け皿の絶対的な不足。

この解消は、今突入をし始めた超高齢社会にとっては

避けては通れない問題になっています。

『家族の形態の変化』、『独居老人、老々介護、認々介護の増加』

『在宅介護の限界』、『孤独死、高齢者虐待の増加』などの問題が

今すでに始まっています。


これらを解消するためには

『社会全体の高齢社会への理解と協力』

『市町村を中心とした公的機関のリーダーシップ』

『在宅介護サービスの充実』

『入所施設の増加』が必要だと感じています。


この中でも

『ある程度低価格な入所施設』のニーズが高まってくると思います。

現在、高齢者住宅の開設が、民間の事業所の参入により日本全国で広まっているのですが

ノウハウの不足による『サービスの質の低下』と

過剰な営利目的のための『価格の高騰』が新しい問題となっています。

月/13万円~15万円くらいが相場でしょうか。

もっと高額な施設は契約料として数千万程度支払わなければいけない場合もあります。

この金額を高齢者自身の収入で賄える方は一握りです。

しかもこの先の世代がもらえる年金は未知数。。。

これではいくら施設が増えたとしても根本的解決にはなりません。



なんか長々と書いてしまいましたが

上に書いたことが今回面接を受けに行った理由になりますかね^^;

あと

『施設の立ち上げから携わりたい』という思いと

『小規模施設で、より高齢者の気持ちに応えたい』

『施設経営を含めた運営を覚えたい』

という思いもありますねw



『いずれは自分の施設を!!』


10年後にはこの夢がかなうようになりたいです^^

ん?まだ面接がどうなるかわからないか!www



43歳。。。

いまだ夢を追いかけてますwww






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